九州アートディレクターズクラブ

小林 大助

/KOBAYASHI DAISUKE

助太刀デザイン

#アートディレクター#クリエイティブディレクター#グラフィックデザイナー

info@sukedachidesign.jp / 090-4003-0426

〒815-0041 福岡県福岡市南区野間3-21-4-204

Webデザインアートディレクションクリエイティブディレクショングラフィックデザインブランディング

助太刀デザインは、「お客様のためにデザインを必要としている人たちの助けになること」を理念に2013年に福岡で設立しました。現在、商品や企業のブランディング、アイデンティティ、アートディレクションを専門としたグラフィックデザインを中心に活動しています。もしお客様のためにデザインを必要と感じた時、助太刀デザインはその助けになれる存在でありたいと思います。

受賞歴
・A’ Design Award and Competition(イタリア)“Bronze”
・MA-g(スイス)“Contemporary Collection 選出”
・九州ADC AWARD “準グランプリ”
・福岡デザインアワード “審査員賞”
・日本タイポグラフィ年鑑 “入選” など多数受賞。

  • Q1.あなたの仕事はどんなお仕事ですか?

    デザインを必要としている人の助けになれるような仕事をすること。

  • Q2.仕事をする時に心掛けていることは?

    人の記憶に残るデザインになっているか。

  • Q3.仕事で不可欠な「道具」は何ですか?

    -

  • Q4.仕事で何をいくら位でお願いできますか?

    -

  • Q5.今後やってみたい仕事はどんなことですか?

    いろんな人達が情熱を持てるお仕事

  • Q6.「いろは」(初歩・基本)を教えてください。

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  • Q7.あなたの「この一冊」といえば?

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精肉麒麟屋むすび シンボルマーク

[焼肉 麒麟屋]

#飲料・食品

Credit /
Client: KIRINYA
Creative Direction: Yukari Soga (DICE PROJECT)
Art Direction: Hitomi Sato (DICE PROJECT)
Art Direction & Design: Daisuke Kobayashi (SUKEDACHI DESIGN)
Copy: Yuichi Oka (Write House)
Photo: Yuki Katsumura

「精肉麒麟屋むすび」は佐賀で老舗の焼肉屋麒麟屋が新しく立ち上げた精肉事業。麒麟屋では、やわらかく上質な「フィーメールミート(雌牛のお肉)」だけを厳選し、一般的な牛の飼育期間の約23ヶ月の牛肉ではなく、より飼育に手間ひまかけた「約30ヶ月以上」の期間を経た牛肉にこだわります。さらに、食肉加工から「30日以上」の寝かせ期間でお肉本来のうま味を引き出し、ようやくお客さまへお届けするお肉ができます。心をこめたお肉が、人を笑顔にさせその空間が和やかになり、やがて人と人の喜びを結び目のようにつなぐブランドを目指しています。

「むすび」というブランドネームを表現するため、麒麟屋の家紋「ちゅうかげまつかわびしにおにつた」の形を継承しながら、むすび目をシンボルマークとして設計しました。「むすび」という名前は、麒麟屋がお肉と真剣に向き合った時に人と人を結びつけるチカラがあると信じているブランドの理念を表します。サービスの中心にある「肉」の漢字には2つの「人」という漢字が使われていることからデザインの中の要素として採用しました。テイクアウト用の商品として、各家庭内でお持ち帰りしたお肉を安心して楽しんでくれることを願い、屋根のような印象が残るように設計しました。

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