九州アートディレクターズクラブ

BATON TALK

Posted on 2021-06-10

前回の柿野さんより
バトンを受けました板野です。
何卒、宜しくお願いしますって、
人様に自分のことを知ってもらえるチャンスで、
何を書いても良いとのことですが、がしかし、
自己を正しく紹介って、結構難しい訳で、

 

例えば、こんな話、

「自己評価は、客観評価よりも高くなるとして、
“あなたはデザイン上手ですか?”の問いに、

多くのデザイナーが
「自分は並より上」だと答えるそうです。
この現象を心理学用語では「平均以上効果」と

いい、ほとんどの人に共通して見られます。
周囲の評価よりも「若干高め」に見積もり、
小さい優越感によって自分を下支えしている

ところがあるそうです。

 

このままだと自分で「並より上」とばかりに、

過去の仕事をより良く見せたり、

自分だけで作ったことにしてしまいそうなので、

今回、知り合いにインタビューを試みました。
プライバシーの関係で、

顔はふせさせていただきます。

 

さっそくですが、

福岡でご活躍のカメラマンYさんに

お聞きしました。

「板野ってどんな人ですか?」

 

 

カメラマンY:

「一言で言うならばシャイガイな男だが、

スジが通った男。」

 

まさに、男は黙ってサッポロビールですね。

 


 

カメラマンY:

「もう少し言うのならば、 ショートカットの

ボーイッシュなオンナ が好きな、

酒好きなオトコ。」


確かに永井真理子のDVD持ってますもんね。

なんか、シャイでボーイッシュなオンナ好きって

変態ですね!

でもアザーす!

 


こんな感じで紹介していって大丈夫なのか、

ちょっと不安ですが、

どんどん聞いていきます!

 

 

 


こちらも福岡の重鎮でチョーご活躍の

コピーライターTさん。

同じようにお聞きしました。

「板野ってどんな人ですか?」

 

 

コピーライターT:

「どんよりとした目に映っているのは、

どんよりとした世界か?」


 

おおっ!?

 

「ところがそうではなく、

キラキラした目に映っている世界の方が、

はるかにどんよりしている。」


 

はぁっ?!

 

 

そんなことを気づかせてくれたりするお方です。

酔眼!。

 


わからんです、全くわからんです。

ナウシカの「いのちは闇の中のまたたく光だ!!

すべては闇から生まれ闇に帰る」

的なことですかね。

わからんけど、深いすね~~~。アザスです。


 

 

 

お次は

女性コピーライター兼モデルのHさん

今度こそ、

少しは期待してお話をお聞きしましょう。

「板野ってどんな人ですか?」

 

 

コピーライター兼モデルH:

「裏表はありませんが、昼と夜のテンションの差が

海底とチョモランマな方です。

尿酸値の登頂に挑む人生の冒険家です。」

 

短っ。

 



まっ、酒飲みとしての魅力が存分に

浮き彫りになってますね。アザます!

 

なんか、等身大の評価って、まさに

こういうことなんすかね~~。

 

 

 

さっホントに

お次が最後となりますね。


福岡で大活躍の書家Kさん。

同じようにお聞きしました。

「板野ってどんな人ですか?」

 

 

書家K:

「板野仁志という男と出会うと、たいていの人が

最初はあまりいい印象を持たない。

いろんな意味で「なんだ? こいつは」と思う。

シラフの時はムッスリして口数が少ない。

酒を飲んでる時はよくしゃべるが辛辣で厳しい。

いっつも飲んでる。そして不健康。

あと記憶を無くす。」

 

クソヤローじゃないすか~

 

 

「でも、いっつも真剣。シラフでも酔ってても

真剣だから妥協しない。真剣だから真っ直ぐで

嘘が無い。少なくともそう思わせる。

人が空気を読んで、なあなあにして

受け流すズルさを「なぜ真剣にやらない?」

引きずり出してくる。

一歩でも二歩でも良いものを創ろうとする。

クリエイティブを妥協しない。

そしてとても愛情深い。

一度受けた恩は決して忘れない。

真剣に面白い事をしたいと思ってる。

みんなと一緒にしたいと思ってる。

 

一緒に飲んで

被害を被った人もたくさんいるはずだが、

最終的に「すごいな、この人は」となるのだ。

私の知ってる板野仁志という男は、そんな人だ。」

 

 

褒められている のか

ま、これはこれで、ザスです!

 

なんだろう、

いや~~~河島英五「時代おくれ」すね。

いや、時代おくれの男になりたいから、

良いのかな!!

 

こんな、自己紹介で、ぼちぼちK-ADCの卒業も

近いですが、少しでも板野を知っていただき、もし

飲み屋で見かけたら、気軽に声をお掛けください。

無理だわな 笑

 

コメントいただいた皆さま、

本当にありがとうございました。

感謝です。

 

※いただいたコメントは、すべて捏造なく

掲載しております。

※この原稿が出来上がった時、バトントークの

ルールが届きました。

けど、こんな表現もアリじゃないすかね。

 

バカンス写真協力:山田 圭

次回のBATON TALKは・・・

板野 仁志
pass the baton!

次にバトンをお渡しするのは、川上 千織さんです。
熊本の母みたいな方で、僕にも優しくしてくれる人です。
コロナ禍で、全くお会いできてませんし、飲めてませんね。
その代わりと言ってはなんですが、バトン渡します。
それでは、川上さんよろしく。

TOPへ