Posted on 2017-09-11

JAGDA FUKUOKA デザイン夜噺 2017

募集終了

JAGDA FUKUOKA デザイン夜噺 2017
あの時、みんな何を想い、走っていたのだろうか。
時の色、人の風。

 

今回のデザイン夜噺は、今年度これから開催されるJAGDA福岡デザイン塾のPart.1です。Part.1のテーマは「温故知新」。九州・福岡のデザインやデザイン活動の過去から今に至るまでを、手に取って考えてみようという趣旨で、グラフィックデザイナーであり書家でもありますJAGDA福岡地区会員の平松聖悟氏と、コピーライター・文筆家としてだけでなく、TVのコメンテーターとしてもご活躍されている矢野寛治氏との対談を行います。
九州・福岡における日宣美(小倉支部長は松本清張氏、福岡支部長は西島伊三雄氏)、そして1971年に西島伊三雄氏を中心に発足した九州グラフィックデザイン協会、福岡コピーライターズクラブ(FCC)、福岡アートディレクターズクラブ(FADC)、JAGDA福岡、九州アートディレクターズクラブ(KADC)。現在の九州・福岡の活発なデザイン・広告の礎となってきた様々な人々の仕事や活動の軌跡を風化させないよう、その情熱を知る事、感じる事で世代・職能を越えてそれぞれの心に残していければと思い企画しました。

 

【デザイン夜噺】 デザイン夜噺とはJAGDA福岡で10年ほど続けている、デザインを取り巻く状況や環境など、お酒を共にしながら「本音」の話をしようというイベントです。過去には東京、大阪のみならず様々な地域よりゲストをお招きし、互いの地区地域の活性化に繋げる事業として実施してきました。

 

 

●日時/2017年9月22日[金] 18:30開場 19:00~21:00終了予定
●会費/一般 4,000円 JAGDA会員 3,500円 学生 2,500円 (税込)
・フリードリンク(生ビール・ワイン・カクテル・焼酎・ソフトドリンク)
・フード(パスタ・ピザ・デザートまで7品ほど)
●会場/ vinyl cafe ヴァイナルカフェ
福岡県福岡市中央区今泉1-21-3 ラガッツァTenjin3F tel.092-716-2777
(国体道路 警固神社前交差点を今泉側に入って、最初の角を右折、中程右側のビル)
●お申込み・お問合せ/ enami@siro-kuma.com
(デザイン夜噺実行委員事務局 榎並 宛)
お名前・ご住所・ご連絡先・一般・会員・学生を明記の上、
メールにてお申し込み下さい。
尚、当日の参加も受け付けていますが、なるべく事前にお申込みをお願いします。

 

 

Profile

 

●平松聖悟
キャリアデザイン・エンタープライズ 代表
聖墨会 代表
熊本市生まれ。父・平松敬堂(元、日宣美会員)に、デザインと書道を師事。デザインセンター、広告代理店・萬年社を経て1975年クリエイティブスタジオMOV 設立。2006年キャリアデザイン・エンタープライズ設立。2008年デザイン墨道研究室・聖墨会設立。現在、グラフィックデザイナー、デザインコンサルタント、デザイン墨道家として活動中。
■主な作品 JAXA・NASA 共同開発気象衛星レーダ「DPR」ロゴデザイン/西鉄路線バス・リニューアルデザイン(ダーウィンLLP)/ジャパネットたかたのネーミング/ニチバンセロテープ50周年記念シンボルマークデザイン/ NTT 東京800万台加入突破記念シンボルマークデザイン/モッツアレラチーズのロゴ/トランドールのロゴ/博多女子高校校章、緞帳デザイン他館内サインデザインなど
■主な受賞 ラハティ国際ポスタービエンナーレ/ワルシャワ国際ポスタービエンナーレ他多数
■作品永久保存 ニューヨーク近代美術館(MoMA)/カナダストラットフォード美術館/米コネチカット大学 他

 

●矢野寛治 (中洲次郎)
コピー&文案オフィス
矢野寛々房 代表
1948年大分県中津市生まれ。 成蹊大学経済学部卒、大学三年の時肺結核を患い、順当な就職を断念し、コピーライターの道を目指す。広告会社「博報堂」OB、元福岡コピーライターズクラブ(FCC)理事長。 「中洲次郎」のペンネームで、地元紙・誌にエッセイやコラム、映画評や書評を連載。 RKB「今日感テレビ」コメンテーター。 RKBラジオ「週間ぐらんざ」パーソナリティー。
■著書 「なりきり映画考(書肆侃侃房)」「団塊少年(書肆侃侃房)」「伊藤野枝と代準介(弦書房)」
■2014年度第27回地方出版文化功労賞を受賞。
■日本文藝家協会・会員

JAGDA FUKUOKA デザイン夜噺 2017

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